様々な肌トラブルが起こりやすい状態

敏感肌は元々体質によって生まれてくる可能性のある状態ですが、生活の仕方によっても発生する可能性のあるトラブルです。敏感肌になってしまった場合、まずあらゆる症状が起こりやすくなるという問題に直面します。紫外線の影響を受けやすくなって、肌にシミ等のトラブルも起こりやすくなりますし、ぶつぶつのような出来物も発生しやすくなります。

 

また敏感肌というのは全身に影響を与えてしまうことが多く、どの部分で問題が起こるのかを把握することが出来ないのです。もしかしたら敏感な部分に発生して、かなり辛い生活を送ることになるかもしれません。それくらい敏感肌というのは生活に苦労する肌トラブルであると言えるのです。治すということも難しい症状のため、生活の中で敏感肌の影響を少なくしていくことが重要となります。

 

なるべく別の肌トラブルを出さないように、常に保湿というものを心がけなければなりません。敏感肌の方は通常よりも乾燥ということが起こりやすい状態ですから、なるべく保湿をして敏感な状態にならないようにしておくのです。これによって何もしない時よりは症状が起こりにくくなり、比較的敏感肌の影響を受けにくくなります。外出先でも保湿を考えることが必要ですし、保湿力の高いクリームを使うことも大切です。

 

完全に治る所まで戻すということは難しいのですが、対策をすることである程度症状は改善できます。保湿ということを常に考えつつ、敏感肌と向き合っていかなければなりません。

必要なスキンケアで肌が大変なことに!どうすればいい?

化粧品や外部刺激に過敏に反応してしまう厄介な敏感肌。小さい頃から肌が敏感な人もいますし、大人になって化粧品を使う内に肌が敏感になってしまう人もいるようです敏感肌の方は肌質が敏感だからといって、何もしなければ肌トラブルが起きないというわけではありません。冬になれば乾燥したり、夏になれば余分な皮脂が出過ぎたり、ニキビや吹き出物トラブルに見舞われたり…。

 

敏感な肌ではあるけれども、何かしらのスキンケアが必要だという方は沢山いらっしゃいます。それでなるべく肌に良いと思われる化粧品を使ってスキンケアをしたら、肌が大変になってしまった!という経験はあちこちでよく耳にしますね。化粧品選びに失敗しやすい敏感肌の方が、化粧品を選ぶときに気をつけなくてはならないことは一体何なのでしょうか?

 

こればかりは使ってみなくては何に反応するか分からないので、非常に難しい問題ではありますが、基本的には以下のような点に気をつけると良いようです。

 

  • ニキビが出てしまうタイプの敏感肌

 

→ノンコメド・ハイポコメドジェニック処方の表示がある化粧品を選ぶ

 

コメドはニキビや吹き出物を表す英語です。つまり上記の表示は「ニキビが出にくい商品です」ということを表しています。

 

  • 敏感肌の原因にアレルギーが疑われる方

 

→まずは皮膚科でアレルゲンを特定する。

 

アレルギーは何に反応しているかさえ分かれば、その物質を避けることで炎症を防げます。しかしこのアレルゲン特定は意外と難しく、何に反応してるか分からないこともあります。そういった場合は医師からの助言を参考に、化粧品を選択すると良いでしょう。

 

  • 敏感肌の原因にアトピーが疑われる方

 

→皮膚科医推奨のものやアトピーにも使える化粧品を

 

アトピーの方は、皮膚科にも置いてあるNOVや、アトピー用の化粧品が安全です。しかしアトピーの症状が酷いときは、治療に専念する機関を設けないとなりません。

 

  • とにかく刺激に弱い肌の方

 

→アルコール成分の強い収斂系のものやガサガサしたコットンは避ける

 

多くの敏感肌の方は刺激に弱く赤くなったり痛くなったりするのですが、消毒効果の強い収斂化粧水や美白化粧水のような化学作用のあるものなどは、肌に強い作用をもたらすので、避けた方が無難です。

 

また、肌は化粧品による刺激だけではなく、塗るときにも刺激を受けます。コットンと相性があっていなかったり、ビシビシと手で叩いたり、コットンを強く擦るようにして浸透させようとすると、肌が刺激を受けて炎症を起こします。化粧品だけではなく、道具やケアの仕方にも注意しましょう。

私の敏感肌の悩みについて思うこと

意外と自分が実は敏感肌だったという事を知らないで過ごしているという方は多いと思います。それはどうしてかというと、私がまさに敏感肌の人間だったにもかかわらず、その事に長年気づかないでいたからです。ですが、ある日自分が実は敏感肌である事に気づきました。それは私が高校生だった時の事です。

 

それまで私は特にスポーツなどもやっていなかったという事もあってそれまで制汗剤という物を使った事がありませんでした。ですが、高校生になって制汗剤を初めて使った時の事でした。制汗剤が付着した箇所の皮膚が赤くなって痒みが出てきたのです。これに私はびっくりしました。まさか制汗剤を吹きかけたくらいで肌が荒れるほど自分の肌が敏感肌だとは思わなかったからです。

 

そして、それ以降もちょっと長い時間日光の光を浴びたくらいで肌が赤くなったり、シルバーアクセサリーを付けただけで肌が赤くなって痒くなったりと意外と自分の肌が敏感で弱い事を思い知る事がありました。中でも私が特に驚いたのが夏場に運動をやって汗を大量にかいた時でした。この時汗をかいてからしばらく経ったら肌が赤く痒くなっていたのにはもう驚き以外何もなかったです。

 

普通運動をして汗をかいたぐらいで肌が赤くなって痒くなるという事はあまりないと思います。第一私は運動後にきちんとお風呂に入って汗も流していました。それでも、僅かな時間汗が付着しているだけでも肌が荒れるほどの敏感肌だったというのを知った時は衝撃でした。まさかここまで酷いとは思わなかったので本当に驚きました。
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